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毎年恒例の羊蹄山 春スキー 1昨年はピーク未踏でしたから久しぶりのピークアッタク(最高峰ではありませんが)です。
(2月と3月は途中1200,1300辺りまで) ![]() 標高1200m付近まだまだこれから、、、厳冬期はここら辺りからパウダーの広いデルタ地帯を滑りました。 ![]() 標高1495mまずは第一関門通過、尻別岳が左手に見えています。 ![]() 標高1600mだいぶ上がってきました、出発地点の羊蹄山自然公園真狩キャンプ場が右側そして今日のゴール地点は左側の墓地の沢、真狩の町から一直線上に延びている道路の突き当たりの白い空き地のような地点です。このあたりで傾斜がきつくなってきたので、スキーを背負います。 ![]() 標高1700m勾配もだいぶ急です、スキー靴の先端で雪をキックしての直登、ストックを支える腕にも限界が・・・。ニセコ連山は遥か足元、遠くには狩場山も見えてきました。 ![]() ようやく外輪山が見えていますが、背中のスキーが重く感じます、風はあまり無く雲は全くありません。 ![]() 標高差約1500mを登りきり、外輪山を歩く三人のスノーボーダーを確認する、麓からの所要時間4時間40分(休息含む)空は快晴。最高峰は画面左の方角で写ってはいません。 ![]() ピークから眼下の洞爺湖さらに向こうの太平洋 残念ながら今日は対岸の駒ヶ岳はうっすらとしか確認できません。 ![]() 久しぶりのピーク(最高峰は逆側です)にて記念撮影。バックはニセコスキー場と岩内方面の日本海。 ここまでで既に、体はガクガクです。(ぎっくり腰と運動不足の為) ![]() 例年恒例のお釜すべり、カリカリで恐怖あるのみですが下まで滑り終えて寝そべっての外輪越しの丸い青空は最高!日差しも強く暑いくらいです。お釜の底は標高1720mくらい。ここから最後の登り返し。 ![]() 本日の滑走ポイント、足元は急斜面なので斜面は見えません。ここから一気に洞爺湖を望みながら落ちていきます。春の温かい風になって!! ![]() メローな林間コース。この辺りが一番安定した粗目で滑りやすかったが既に脚はツリ体力は限界超え。 ![]() 今年の羊蹄一本勝負も無事終了。中央部の大きな沢の左側のシュプールは双眼鏡で確認できました。 今シーズンは厳冬期に、二回程途中まで滑りに来ましたが、やはりピークからは登攀、滑走共に手ごたえありすぎ。真狩温泉からの眺めも今年は格別なものがありました。 ・・・・・・・・・次回のイベントは暑寒別岳の予定です。
GLOVE WITH AQUA STYLE
B3 のメインアプローチとホールの映像壁面工事が終了しました。 ![]() 従来の本物の水を流していた部分をアクリル既製品泡水槽へ切り替えました。 泡の状態とLED照明は基本3種類ほど変化します。3700mmの天井に対して見えがかり高さは2000mmとなりました。 ![]() 普段のメンテナンスは上部の点検パネルを開口して行います。その他の操作はリモートコントロールとなります。 ![]() まだ、工事の足場が残っていますが、数あるシーン設定の試行テスト・入り口オートドアをクローズした状態で試行しています。 ![]() ドアが開いた状態では、光るゲートに変化したりします。 従来の仕事では経験できない、新しいインテリアデザインの手法です。内装工事完工状態で、空間としては未完成で演出が始動した状態で始めて完成されていきます。 ![]() オリジナルロゴが輝く、ディスプレースペースのホリゾント ここには新郎新婦の写真などが飾られます・・・天板硝子の収め デテールに少しこだわってます。(写真では解からないですが) ![]() 朝 札幌の天気は微妙でしたが予報は悪くは無かったので、羊蹄では割と北側のコースの京極から入ります。気温が低いのでパウダーを期待しつつ・・・・。いつもながら伊達のEさん 車でお待ちかね。 ![]() たくましいダケカンバと万が一の為の笛(ホイッスル)未だ未使用。 ![]() 標高1300m付近。このあたりから雪が硬くなり始めたので、今日はここからとりあえず1本滑ります。 1350mのコブから上はピークまで 多分カチカチ状態でしょう。(ここからピークは見えてはいません) ![]() 麓の京極町や帰りに入る京極温泉に向かって一気に滑ります。細尾根樹林に入ったところで登り返し。 ![]() 大きな沢越しにピークは見えていません。右側の細尾根=コースは木々が細かい感じですが 雪質は割りと良かった。 ![]() 下まで降りてくると、羊蹄の全貌が見えました。今日は思ったほど寒くなく、風も無くコンデション的には恵まれました。次回はピークアタックが可能な4月頃に登りたいと思います。帰りのうどん屋さん・相変わらずの繁盛でした。 ![]() 久しぶりの白銀荘をあとに、今回は前十勝方面へ。雪はたっぷりです。 ![]() 前十勝頂上付近も何とか望めますが、上部の雪質が気になります・・・。 結局山頂までは雪が硬いのと、あまりの寒さで、スキーシール不良の為 三回目の登り返しは不可能。一日目はこれで終了。今日はバーデンに宿泊なのでこの後のビールが楽しみです。 ![]() 二日目は、富良野岳。天気は微妙でしたが、寒さも昨日ほどでもなく、雪の状態も良い様子です。 ![]() とりあえずこの辺から、一本目滑ります。 ![]() とても美しい樹氷の斜面。日差しがありがたいです。 ![]() 今日は二本目で終了。最後は バーデン方向へ向かって一気に滑ります!雪はそれほど軽くは無いですが、気持ちよく滑れます。 Nさんのシュプール・・良い感じです! ![]() ![]() 年末年始と多忙につき、山にも行けなかったのですが、ようやく今年の初山テレマーク挑戦です! ![]() こんな所滑るんですか?初滑りには、とっても耐えられません・・・けれど ![]() なんだかんだ言っても、結局 その急斜面を目指しての登攀中!! ![]() 同行の上級者チームはあの急斜面をあっという間に滑って、登りり返しピークを目指した初級者チームにもすぐに追いついく。1107峰ピークからは小樽の祝津が望めました。今回は曇天の天気予報とは裏腹に意外と好天に恵まれました。おまけに風も無く、気温は低かったけれどまるで景色は春SKIって感じでした。山頂部のパウダーは浅めでしたが最高に楽しめました!
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